信じられない闇金の実態

闇金というのは幾ら借りて幾ら払っているのかわからなくなるのが恐ろしいと思います。

 

しかも個人向けや経営者向けとかパターンは色々あるんですね。私が被害にあったわけではないのですが。こんなことがあるんだとびっくりしたので書いてみたいと思います。

 

家族で行きつけの個人経営の居酒屋があります。景気の良い頃は水商売は儲かりましたからね。この経営者も都心で女の子を使って経営していたのですが、景気が悪くなると転落はあっという間です。それで小さな居酒屋を始めたのですが、客単価は低いしかなり経営は厳しかったでしょう。

 

でもどんなに苦しくても矜持はありましたから。明朗会計だしおつまみにも手を抜いていませんでした。ほとんど友人関係のようになっていました。ところが一万、二万の少額の借金を申し込まれるようになったのです。返してくれるので問題はないのですが友人としては心配なので話を聞いてみたのです。

 

おそらく個人経営の飲食店専門の闇金なのでしょう。いくら借りたか知りませんが返済方法はこうです。経営者の住んでいるアパートの外にある洗濯機に毎日一万円づつ入れてそれを日中に回収するのですよ。確かに水商売は日銭が入りますから、何とか返済していたのでしょう。サラリーマンはこうはいきません。

 

うまいところを付いているなと思いました。助言して解決しましたが、恐ろしい話です。もし闇金から借りてしまった場合には、無駄なお金を払う前に闇金融相談を早めに進めてください。